栽培している果物

 

 

日本なし

二十世紀梨(にじっせいきなし):8月下旬から9月中旬に収穫する青梨

■青梨で希少性が高いです。
 交配、2回の袋掛け、病害虫防除に労力がかかり、生産者・生産量が減り、希少性が高くなっています。
■食後のデザートにピッタリです。
 果肉はシャキシャキとした食感で、とてもジューシーで、ほどよい甘み(糖度11%程度)があり、さわやかな風味が楽しめ、食後のデザートに最適です。
■3つの味が楽しめます。
 熟度に応じて早熟期→中熟期→晩熟期と3つの味がたのしめます。熟度が進むにつれて、果皮は黄緑色から黄色へ、果肉は徐々に柔らかく、風味は酸味が弱くなり甘みを感じやすくなります。


二十世紀のお取り寄せ(2023年販売終了)

 

王秋(おうしゅう):10月下旬から11月上旬に収穫する赤梨

■秋の王様という風格を感じます。
650g程度の大きさで、果肉は柔らかくシャキシャキとした食感です。ほどよい甘み(糖度12%程度)と適度な酸味があり、しっかりとした味わいで秋の王様という風格を感じます。
■お正月でも楽しめます。
保存性がよく、徐々に酸味が抜けてきて、お正月でも美味しく食べられます。お子様やお孫さんのお正月の帰省時に皆で梨を食べられます。
■愛らしい形をしています。
卵型、釣り鐘型、ほかの品種とは異なる形で、何か愛らしさを感じます。

王秋のお取り寄せ(2023年販売終了)

 

愛宕(あたご):11月下旬から12月上旬に収穫する赤梨

(写真準備中)

■巨大な梨です。
大きいものは1kgを超え、赤ちゃんの頭ほどある大きな梨です。
■しっかりとした味わいがあります。
果肉はシャキシャキとした食感で、とてもジューシーで、程よい甘さに、柔らかい酸味があります。

愛宕(あたご)のお取り寄せ(2023年販売終了)


晩三吉(おくさんきち):11月下旬から12月上旬に収穫する赤梨

■歴史のある梨です。
明治時代にはすでに食べられていた歴史の古い梨です。仏前、霊前にお供えすると、ご先祖様も喜ばれると思います。
■さわやかな風味が楽しめます。
果肉はやわらかくてジューシーです。ほどよい甘味と酸味があり、みずみずしくてさわやかな風味が楽しめます。
■2~3月が食べ頃です。
収穫時の酸味が徐々に抜けて、年明けから3月頃までおいしく食べられるめずらしい梨です。私がおすすめする一番の食べ頃は、2月~3月です。

晩三吉(おくさんきち)のお取り寄せ(2023年販売終了)

その他栽培している品種:

早優利(さゆり): 7月下旬から8月上旬に収穫する赤梨


果重は250g程度の大きさ。糖度は14%で、適度の酸味があり、糖と酸のバランスがよいです。

早優利(さゆり)のお取り寄せ(2023年販売終了)

かおり: 9月中旬から下旬に収穫する青梨


果重は750g程度の大きさ。糖度は12%程度で酸味はほとんどありません。
成熟するとリンゴのようなかおりがします。

かおりのお取り寄せ(2023年販売終了)

瑞秋(ずいしゅう):9月上旬から9月中旬に収穫する青梨


果重は350g程度の大きさ。糖度は12%程度で甘みと酸味をほどよく含んでいます。果肉がやわらかくてジューシーです。

瑞秋(ずいしゅう)のお取り寄せ(2023年販売終了)

爽甘(そうかん): 10月上旬に収穫する青梨
果重は600g程度の大きさ。糖度は15%程度で味は良好です。


南水(なんすい): 9月下旬から10月上旬に収穫する赤梨
果重は400g程度の大きさ。果肉は柔らかく、しっかりとした甘み(糖度14%程度)とわずかな酸味があります。

 

南水(なんすい)のお取り寄せ(2023年販売終了)

新興(しんこう): 10月中旬に収穫する赤梨
果重は450g程度の大きさ。果肉の硬さは中程度で、ほどよい甘み(糖度12%程度)とわずかに酸味を感じます。

(写真準備中)

甘太(かんた): 10月上旬に収穫する青梨
果重は570g程度の大きさ。果肉は柔らかく、強い甘みと(糖度15%程度)適度な酸味を感じます。

(写真準備中)

<福井果樹園の日本なし栽培品種構成>


輝太郎(きたろう):10月上旬から下旬に収穫する早生の甘がきです。

■目玉おやじもびっくりの甘さです。
糖度が平均で17%にもなる早生の甘がきです。みずみずしく、とても甘い驚きの柿です。(富有柿は15-16%程度)
■重さは目玉おやじの10倍!
果重は平均300gにもなる柿で、目玉おやじ(33g)の約10倍の重さです。(一般的な柿(富豊)は230~280g程度)

その他:太秋、新秋、甘秋、禅寺丸、宗田早生、花御所などを栽培しています。

輝太郎、早秋、甘秋、太秋のお取り寄せ(2023年販売終了)

まなみ:8月上旬から下旬に収穫する桃
■希少性が高いです。
生産量、流通量は極めて少ない桃です。
■癖になる食感です。
通常の柔らかい桃と違い、カリットした食感の硬い桃です。糖度は13~17度と甘いですがさっぱりとした食味で、食べてびっくり、癖になります。
■日持ちがよいです。
追熟しても柔らかくなりにくく日持ちが良いのが特徴です。

桃(まなみ)の予約販売(2024年先着10箱)